朝のダイナーで作った「金色の朝」の作業用BGM|Vintage America BGM #13 制作記
こんにちは、マサユメです。今日は新しく仕上げた一本、Vintage America BGM #13「Sunrise Special」の制作記を書きます。
「金色の朝」を音にしたかった
今回のテーマは、朝いちばんのダイナー。カウンターに差し込む金色の朝の光、コーヒーの湯気、そして新聞の片隅に載っているような、小さな成功。そんな一場面を思い浮かべながら作りました。
タイトルの「Sunrise」には、ゴールドラッシュのイメージも重ねています。ですが、金を掘り当てる大きな一発ではなくて、朝の光そのものが金色に見える、あの始まりの輝き。今回はそっちの金色です。
「静けさ」をテンポで作らないと決めた
作りながらいちばん悩んだのが、「静かな朝の気配」をどう出すか、でした。
朝の空気を出そうとすると、つい遅いテンポにしたくなります。でも僕の作業用BGMは、聴きながら手が動く、前を向ける曲でありたい。だから今回はBPM108、少し前向きなテンポに置きました。
そのうえで、静けさはテンポではなく音色で表現することにしました。ブラシで撫でるドラム、角のないウォームなエレピ、そっと鳴るミュートトランペット。この三つで、賑やかにしすぎず、でも眠くもさせない「朝の気配」を狙っています。テンポは前へ、音色は静かに。この組み合わせが今回のいちばんの工夫です。
前作#12「Blue Plate Special」の“次の一本”として
この曲は、前作のVintage America BGM #12「Blue Plate Special」と対にして作りました。
#12は真昼のダイナーの賑わい。今回の#13は朝、一日の始まり。昼と朝、賑わいとこれから、で向き合わせています。二本続けて聴くと、同じダイナーの別の時間を歩いているような感じになるはずです。よかったら#12のほうも聴いてみてください。
※これまでの Vintage America BGM シリーズも記事にしています。ひとつ前の #11「Saturday Garage」 もぜひどうぞ。
副業を続けるあなたへ
この曲は、副業を続けている人への朝の応援ソングのつもりで作りました。
大きな一発を掘り当てなくても、小さな成功が積み重なれば、それはちゃんと金になる。ゴールドラッシュって、たぶんそういうことなんじゃないかと、作りながら思っていました。でも、一番儲かるのは掘る道具を売っていた人達という話もよく耳にします。行動の前によく確認してから作業を始める事も忘れずに・・・
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マサユメ|ハッピー主夫ライフ
金色のダイナーで一皿ぶんの音楽を|Vintage America BGM #12「Blue Plate Special」制作記
2026.08.09
こんにちは、マサユメです。今日は新しく仕上げた一本、Vintage America BGM #12「Blue Plate Special」の制作記を書きます。
「Blue Plate Special」ってなに?
タイトルの「Blue Plate Special」は、昔のアメリカのダイナーで出されていた“日替わり定食”のこと。青い仕切りのお皿に、メインとつけ合わせをぜんぶ盛って、手ごろな値段で出す一皿です。
派手なごちそうじゃない。でも、働く人の昼を毎日ちゃんと支えてきた、庶民のための一皿。今回の曲は、その「気取らないけど、あたたかい」空気を音にしたくて作りました。大きな一発じゃなくて、今日の一皿。副業を続けている自分にも、どこか重なるモチーフでした。
金色の光と、コーヒーの湯気
映像は、ロードサイドのダイナーから始めました。窓いっぱいに差し込む金色の光、クロームのカウンターの照り返し、そしてラストはあたたかなカフェのコーヒーの湯気で締めています。
作りながら大事にしたのは、この「金色」の温度感でした。眩しすぎず、寒くもなく、ちょうど手のひらにコーヒーカップを包んでいるくらいの、あたたかい光。ダイナーという場所が持っている、あの安心する明るさを、そのまま画面に残せたらと思っていました。
休ませる曲にはしない
いつもの方針ですが、僕の作業用BGMは「休息用」にはしません。聴きながら手が止まってしまうと、副業のおともにならないからです。
だから今回も、あたたかい雰囲気にはしつつ、気持ちが前を向く方向に寄せました。コーヒーを一口飲んで、「さて、今日の一皿ぶんをやるか」と手が動き出す——そんな温度に置いたつもりです。癒やしと惰性はちがう。あたたかいけど、ちゃんと前へ。そこが今回のこだわりです。
前作#11「Saturday Garage」からの流れで
このシリーズ、前作は前作#11「Saturday Garage」——週末の朝、ガレージで手を動かす一本でした。
作業場から、今回はダイナーへ。手を動かす場所から、ひと息ついて英気を養う場所へと、舞台を移しています。二本続けて流すと、働く一日のいろんな時間を行き来しているような感じになるはずです。よかったら前作#11のほうも聴いてみてください。
▶ 動画は近日公開予定です。
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マサユメ|ハッピー主夫ライフ
作業用BGMの選び方|集中が続く3条件と無料のおすすめ【2026年】
「作業用BGM」で検索してみたものの、種類が多すぎてどれを選べばいいか分からない——そんな方に向けて、集中が続くBGMの選び方を、実際に自分で作業用BGMを作っている立場から整理します。
結論から言うと、作業用BGMは「歌詞」「テンポ」「音量」の3つを押さえるだけで、集中のしやすさがぐっと変わります。この記事では、その3条件と、シーン別の選び方、そして無料で聴けるおすすめを紹介します。
作業用BGMとは?なぜ集中に効くのか
作業用BGMとは、勉強やデスクワーク、家事などの「ながら作業」中に流す音楽のことです。無音だと生活音や雑念が気になりやすい一方、ほどよい音があると、周囲のノイズがマスキングされ、意識が手元の作業に向きやすくなります。
ポイントは「主役にならない音」であること。心地よすぎて聴き入ってしまう曲は、作業用には向きません。あくまで作業を後押しする脇役として機能する音を選ぶのがコツです。
集中が続く作業用BGMの3条件
条件1:歌詞がない、または控えめ
言葉が入っていると、脳が無意識に歌詞を追ってしまい、読み書きの作業と干渉します。文章を書く・読む・考える系の作業ほど、インストゥルメンタル(歌なし)が向いています。どうしても歌モノを聴きたいときは、意味を追いにくい外国語や、声を楽器のように扱った曲を選ぶと邪魔になりにくいです。
条件2:テンポが一定で、急な展開がない
曲の途中で盛り上がったり静まったりする展開の大きい曲は、そのたびに注意が音楽へ引っ張られます。作業用には、テンポが一定で、ループしても違和感のない曲が向いています。BPM(テンポ)でいうと、シャキッと進めたい作業なら100前後、落ち着いて長く続けたい作業なら90前後が目安です。
条件3:音量は「気づかないくらい小さめ」
音量が大きいと、それ自体が刺激になって疲れます。会話しても聞こえるくらい、環境音に溶けるくらいの小さめが正解です。イヤホンよりスピーカーで軽く流すほうが、耳への負担も少なく長時間向きます。
シーン別・作業用BGMの選び方
- 勉強・読書:歌詞なし・静かめ。ピアノやアンビエント系で、展開の少ないもの。
- デスクワーク・PC作業:一定のテンポで軽快なもの。手が止まらないリズムがあると進みやすい。
- 家事・料理:多少にぎやかでもOK。気分が上がるインスト系や、明るいヴィンテージ系が相性◎。
無料で聴けるおすすめ作業用BGM
ここからは、当ブログで実際に制作・公開している作業用BGMを紹介します。すべてYouTubeで無料で聴けます。「歌詞なし・一定テンポ・長時間ループ」で、上の3条件を満たすように作っています。
作業用BGMを長く使うコツ
同じ曲ばかりだと飽きて効果が薄れるので、作業の種類ごとに2〜3パターンの定番を決めておくと便利です。「集中したいときはこれ」「疲れてきたらこれ」と、自分の中で切り替えのスイッチにしてしまうと、BGMを流すこと自体が作業開始の合図になります。
よくある質問
Q. 作業用BGMは有料と無料でどう違う?
無料でも十分実用的です。まずはYouTubeなどの無料BGMで、自分に合うテンポや雰囲気を見つけるのがおすすめです。
Q. 歌詞ありの曲だと集中できない?
読み書き系の作業では干渉しやすいです。単純作業や家事なら歌詞ありでも問題ないことが多いので、作業内容で使い分けましょう。
Q. どのくらいの音量がいい?
会話しても聞こえるくらいの小さめが目安です。大きすぎると逆に疲れます。
まとめ
作業用BGMは、「歌詞なし・一定テンポ・小さめの音量」の3条件を押さえれば、集中のしやすさが大きく変わります。まずは今日の作業に合いそうな1曲を、上のおすすめから流してみてください。自分に合う定番が見つかると、作業に入るハードルがぐっと下がります。
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マサユメ|ハッピー主夫ライフ
50代の在宅ワークをデュアルモニター化した実録|アーム固定の壁を自作で越えた話
皆さんこんにちは!
最近、視力が落ちて来て大きいモニターを欲しかったのです。キャンペーンで安くなっていたので、ポチってしまいました!
結論:24型モニター+アームで、在宅ワークは一段ラクになった
結論から書く。50代の私が在宅ワークをデュアルモニター化したら、作業が目に見えてラクになった。かかった費用は、24型モニターが15,000円と、モニターアームが1本。金額としては大きくない。ただし、途中で1つ大きな壁にぶつかった。買ったアームが、私の机にそのままでは付かなかったのだ。この記事は、その壁をどう自作で越えたかを含めた、リアルな作業記録である。
私(WALLEVE)はノートパソコンで複数のブログを同時に動かしている。画面が1枚だと、資料を見ながら書く作業でウィンドウを何度も切り替えることになり、これが地味に効率を削っていた。そこで、2枚目の画面を足すことにした。同じ悩みを持つ50代の在宅ワーカーに向けて、つまずいた場所も含めてそのまま公開する。
買ったもの:24型モニター10000円+モニターアーム
まず用意したのは2つ。24型のモニターキャンペーンで10000円以下で、そしてモニターアームを1本。テレワークやブログ作業なら、24型あれば資料と原稿を左右に並べるのに十分だと感じた。アームを選んだ理由は、机の上をスタンドで占領したくなかったからだ。アームで画面を宙に浮かせれば、キーボードやメモを置くスペースがそのまま残る。ここまでは、よくある「デュアルモニター化」の話である。壁が来たのはこの次だった。
つまずき:机の縁が短く、アームが固定できない
モニターアームの多くは、机の天板をクランプ(万力のような金具)で挟んで固定する。ところが、いざ取り付けようとすると、私の机では金具がうまく噛まなかった。原因は、机の縁(ふち)の奥行きが短かったこと。クランプが挟み込むだけの「引っかかり」が足りず、アームが安定して固定できなかったのだ。ここで手が止まった。せっかくモニターもアームも買ったのに、肝心の土台が付かない。
解決:天板と同じ厚みの板を挟んで固定した
結論としては、天板と同じ厚みの板を1枚挟むことで固定できた。クランプが噛む面積が足りないなら、噛む面を増やしてやればいい、という発想だ。机の天板と同じ厚さの板を用意し、クランプで挟む位置に一緒に挟み込む。こうすると、アームの金具ががっちり噛んで、画面がぐらつかなくなった。特別な工具は要らず、板を1枚足すだけの自作の工夫である。もし同じように「アームが机に付かない」と困っている人がいたら、まず自分の机の縁の奥行きと、クランプが対応している厚みを確認してみてほしい。足りないぶんは、板で「かさ増し」できることが多い。
ノートPC2台を、HDMIスプリッターでつなぐ
画面の土台ができたら、次は配線だ。私はノートパソコンを2台使っているので、HDMIスプリッターを使って、外部モニターへ映せるようにした。これで、ノート本体の画面と外部モニターを合わせて使える。1台のノートに資料を、もう一方に原稿を、と役割を分けられるようになり、切り替えの手間がぐっと減った。ここは実際に配線してみて、自分の使い方に合う映り方になるか確認しながら進めるのがいい。
ノートを閉じて使う「クラムシェル運用」には、キーボードとマウスが要る
もう1つ分かったことがある。ノートパソコンを閉じたまま外部モニターだけで使う、いわゆる「クラムシェル運用」にすると、机の上がすっきりする。ただしノートを閉じると、当然ながら本体のキーボードとタッチパッドが使えなくなる。そのため、外付けのキーボードとマウスが別に必要になる。ここを用意しておかないと、画面はあるのに操作する手段がない、という状態になってしまう。デュアルモニター化とあわせて、外付けキーボード・マウスもセットで考えておくと、あとで慌てずにすむ。
やったことと費用の整理
今回の在宅ワーク環境づくりで、実際にやったことと、かかった費用を表にまとめる。金額は私が用意したときのもので、目安として見てほしい。
| 項目 |
内容・費用 |
| 外部モニター |
24型/15,000円 |
| モニターアーム |
1本(クランプ固定式) |
| つまずき |
机の縁が短く、クランプが固定できなかった |
| 解決策(自作) |
天板と同じ厚みの板を挟んで固定 |
| PC接続 |
HDMIスプリッターでノートPC2台を接続 |
| クラムシェル運用の注意 |
ノートを閉じるため、外付けキーボード・マウスが必要 |
まとめ:モノより「自分の机に合うか」を先に確認する
今回の在宅ワークのデュアルモニター化で、いちばんの学びはこれだ。モニターやアームの性能そのものよりも、「自分の机にちゃんと付くか」を先に確認しておくほうが大事だった。アームが固定できないという壁は、板を1枚挟むだけの自作で越えられた。大がかりなことをしなくても、ちょっとした工夫で前に進めることは多い。
持ち帰ってほしいのは3点。1つ、アームは机の縁の奥行きとクランプ対応厚みを先に確認する。2つ、固定できないときは天板と同厚の板でかさ増しできる。3つ、クラムシェル運用にするなら外付けキーボード・マウスもセットで用意する。この3つを押さえておけば、初めてのデュアルモニター化でも、私のように途中で手が止まらずにすむはずだ。
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【作業用BGM】Vintage America BGM #11「Saturday Garage」──週末の朝、手を動かす人へ
僕はしょっちゅうです。やりたいことも、片づけたい家事も、進めたい副業もある。あるのに、コーヒーを淹れたところで手が止まってしまう。そんな朝に、背中をそっと押してくれる音がほしくて、この曲を作りました。
作業用BGMを選ぶとき、僕がひとつ気にしているのがテンポです。ゆっくりしすぎた音は心地いいけれど、手はなかなか動き出さない。逆に、少し歩くのより速いくらいのリズム――だいたいBPM110〜120あたりの曲は、体が自然に「よし」と動き出しやすいと言われます。今回の「Saturday Garage」はBPM118。エンジンをかけるように、一日にスイッチを入れるための速さに合わせました。
この曲を作った理由
僕は主夫になって3年、家のことをしながら副業の手を動かす毎日です。派手さはないけれど、コツコツと手を動かして、少しずつ形にしていく。その感じが、なんだか昔のアメリカのガレージの朝に似ているなと、あるとき思ったんです。
週末の朝、大きな扉を開けて、愛車を磨いたり、工具を並べたり。誰に見せるわけでもないけれど、自分の手で何かをぴかぴかにしていく時間。あの「手仕事のよろこび」を音にできたら、同じように週末に手を動かす人の応援歌になるんじゃないか。そう思って、古き良きアメリカのガレージの朝を頭に浮かべながら作ったのが、この一曲です。
正直に言うと、最初は夜向けの落ち着いた曲にしようかとも迷いました。でも「作業用BGMは、手を止めるための音じゃなくて、手を進めるための音だ」と考え直して、思いきり明るく、前向きな方向に振りました。
この曲の世界観・雰囲気
イメージしたのは、1950年代アメリカの、よく晴れた土曜日のガレージです。
トゥワンギーな軽いギター、弾むようなウッドベース、コツコツと走るドラム、そこにホンキートンクのピアノと明るいブラスが合いの手を入れる。メジャーキーで、全体にからっと晴れた音にしました。ノスタルジックだけど、じめっとしていない。クロームのバンパーに青空が映り込むような、ぴかぴかで前向きなサウンドです。
BPM118という速さは、走るには少し遅く、歩くには少し速いくらい。手を動かす作業にちょうどいい「作業のリズム」を意識しています。聴いているうちに、自然と手が先に動き出す――そんな感覚を狙いました。
こんなシーンで聴いてほしい
- 週末の朝、一日にスイッチを入れたいとき。 コーヒーを片手に、まずこの曲を流してみてください。エンジンをかけるみたいに始められます。
- 副業や作業に勢いをつけたいとき。 単調になりがちな手作業も、テンポのいい音があると進みが変わります。
- 家事にリズムをつけたいとき。 洗い物や片づけ、掃除。手を動かす家事とこの曲は相性がいいです。
- 勉強や書きものの立ち上がりに。 「やる気が出ない」の最初のひと押しに。
「○○しながら聴く」BGMとして、あなたの週末の手仕事のとなりに置いてもらえたらうれしいです。
手元の音を、もう少しよくするなら
作業用BGMは、ずっと流しっぱなしにするもの。だからこそ、長く聴いても疲れにくいイヤホンやヘッドホンだと、体感がずいぶん変わります。
僕自身、安いイヤホンからちょっといいものに替えたとき、同じ曲なのに「あれ、こんなに気持ちよかったっけ」と驚きました。低音がぼやけないもの、長時間つけても耳が痛くなりにくいものを選ぶと、作業のはかどり方まで変わってきます。まだ間に合わせのイヤホンを使っている方は、ここに一度お金をかけてみる価値はあると思います。
まとめ
「Saturday Garage」は、週末の朝に手を動かす人のための、明るく前向きな一曲になりました。うまくいかない日も、まずは扉を開けて、エンジンをかけるところから。手を動かしているうちに、気づけば一日がぴかぴかになっている――そんな時間のお供になれたら本望です。
前作は、シリーズ10作目の節目に“夢を追いかける朝”そのものを描いた〈American Dream〉でした。今回はその夢に向かって“手を動かす”時間に、音を当てています。あわせて聴いてもらえたらうれしいです。
次回は、Vintage Americaシリーズの新しい一曲をお届けする予定です。シリーズもいよいよ二桁を超えて、まだまだ黄金時代の音を掘っていきます。どうぞお楽しみに。
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作業用BGM|夏のボサノバ 夜の60分ループ【第2弾・真夜中】
2026.07.23
明るくアップテンポなラテン系ボサノバジャズ、102 BPM、温かみのあるローデスのエレクトリックピアノリード、ナイロン弦ギターコンピング、軽いブラシドラム、シェーカー、アップライトベース、軽やかな長調、爽やかで爽やか、朝の雰囲気、クリーンなミックス、インストゥルメンタルのみ、ボーカルなし、歌詞なし、安定したグルーヴ、ロングフォーム、複数のソロセクションを含む拡張アレンジ、リラックス出来る長い曲(5分)rhodes and flute trade solos, 102 BPM
夏の夜は、昼とはちがう静けさがあります。暑さがすっと引いて、窓を開けると夜風が入ってくる。あの時間がぼくは好きです。
今回は、そんな真夏の真夜中をテーマに、夜風のボサノバを60分ループで作りました。「夏のボサノバ BGM」シリーズの第2弾です。夜のあいだ、ずっと流し続けられます。
なぜ「真夜中の夏・夜風」なのか
第1弾では「夏のボサノバ」を昼も含めた全体の空気で作りました。今回はそこから時間帯をぐっと絞って、いちばん静かな“真夜中”を選んでいます。
夜更けに窓から入る風、遠くの街の灯り、細い月。ボサノバの力の抜けたギターとやわらかいリズムは、この時間の“少しだけ涼しい静けさ”にぴったりだと思っています。昼の熱をそっと連れて行ってくれるような、そんな音を目指しました。
60分のループにした理由
夜の時間は、ぶつ切りにしたくありません。短いBGMだと、曲が終わるたびに「あ、切れた」と気持ちが戻ってきてしまう。せっかくほどけてきた力が、そこでまた入ってしまうんです。
1時間の長さがあれば、時計も曲も気にせず、そのまま夜に沈んでいけます。夜通しの作業のおともにも、眠りに落ちるまでの時間にも、途切れずに寄り添える——そのための60分です。
こんな時間に流してみてください
- 夜の作業・副業の時間に……静かな夜を、集中の味方に。
- 寝る前の読書のおともに……ページをめくる手を邪魔しない、夜のBGM。
- おやすみ前のひと息に……一日の終わりの力を、夜風と一緒にそっと抜いて。
枕元に小さなBluetoothスピーカーを置いて、音量をしぼって流すのがおすすめです。部屋が静かな夏の夜に包まれます。
このBGMは、副業として続けているBGM制作の一環で作りました。「夜の時間が、少しでも心地よくなったらいいな」——その一心で、これからも作っていきます。
暑い夏の夜のおともに、してもらえたらうれしいです。
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1時間ループBGM動画を自作アプリで作る理由と、テロップ文字色を選べるようにした制作記録
こんにちは、マサユメです。私は主夫をしながら、副業としてYouTube向けの作業用BGM動画を作っています。動画づくりには、自分で(AIに指示して)Pythonという言語で組んだ「ループBGMアプリ」という自作ツールを使っているのですが、今回はこのアプリに新しい機能を追加したので、その制作記録を書いていきます。あわせて、そもそもなぜ1時間のループBGM動画を作っているのか、どんな狙いでアプリ化したのか、音の面でどんな工夫をしているのかもまとめました。
なぜ「1時間ループのBGM動画」をYouTubeで作るのか
理由はシンプルで、作業用・勉強用のBGMには「流しっぱなしにできる長さ」が求められるからです。数分の曲だとすぐ終わってしまい、そのたびに手を止めて次の曲を探すことになります。1時間まるごと流れ続ける動画なら、仕事や勉強、家での作業のあいだ、再生ボタンを一度押すだけで済みます。私自身、パソコン作業のときはこの手のBGMをよく流しているので、需要は肌で感じています。
もうひとつは、副業として「続けやすい」形式だからです。BGM動画は一度公開すれば長く聴いてもらえるタイプのコンテンツですし、しゃべりや撮影が要らないぶん、主夫の隙間時間でもコツコツ本数を積み上げていけます。作った動画はYouTubeチャンネル「ハッピー主夫ライフBGM」で公開しています。これからも本数を増やしていく予定です。
自作アプリで制作を自動化した狙い
続けやすいとはいえ、1時間の動画を毎回手作業の動画編集ソフトで組み立てていたら、それだけで一日が終わってしまいます。そこで「企画から動画完成までを一気通貫で自動化する」ことを狙って、自分専用のアプリを作りました。アプリは起動すると3つのモードから選べます。
①「BGM企画をつくる」モード。テーマ(たとえば「朝のカフェ」「星空の夜」など)を選ぶか自由入力すると、AI作曲サービスSUNOに渡す楽曲プロンプト、画像生成用のプロンプト10枚分、YouTubeの概要欄までを一式自動で作って企画フォルダに保存してくれます。
②「BGM動画をつくる」モード。企画フォルダに音源と画像10枚を入れて実行すると、1080pの長尺BGM動画が出来上がります。映像は画像10枚をゆっくりズームしたり横に流したりする「ケンバーンズ効果」(写真がじわっと動いて見える、ドキュメンタリー映像でよく使われる演出)のスライドショー。オープニングとエンディングにはシリーズ名・タイトル・キャッチコピーの3段テロップと製作者名が入り、最後に視聴感謝のカードが表示されます。
③「長尺ループ音声のみ」モード。動画にせず、長時間ループのmp3ファイルだけを作るモードです。
速さにも工夫があります。本編はスライドショー1周分だけを実際に書き出し、それを画質を落とさずにつなぎ合わせて1時間まで引き伸ばす仕組みにしたので、60分の動画でも実際の書き出し処理は数分で終わります。「作るのが大変だから今日はやめておこう」とならないこと。継続のハードルを下げることが、アプリ化した一番の狙いです。
編曲の狙い——ループを飽きさせないために
1時間のBGMといっても、元になる曲は1曲です。それを目標の長さになるまで繰り返しつなげていくのですが、ただ並べるだけだと「曲が終わって、また頭から始まる」のが丸わかりで、聴いていて興ざめしてしまいます。そこで、つなぎ目には「クロスフェード」という処理を入れています。前の音がだんだん小さくなりながら、次の音がだんだん大きくなって重なる、あのなめらかなつなぎ方です。標準では3秒かけて切り替わるようにしています。
さらに「おまかせ間奏」という機能も入れました。曲と曲のあいだに約14秒の短い間奏を自動で挟むのですが、この間奏は元の曲のそれぞれ違う箇所から素材を取り、毎回違う音の加工——遠くで流れているように聞こえる加工、お風呂場のような残響、昔のラジオ風、音がゆらゆら揺れる加工——を施しています。同じ曲の繰り返しでも、合間に毎回表情の違う間奏が入ることで、長時間聴いていても単調になりにくくなります。仕上げとして、動画の冒頭は音がすっと立ち上がるフェードイン、末尾は静かに消えていくフェードアウトで整えています。
今回の制作記録:テロップの文字色を要素ごとに選べるようにした
ここからが今回の本題です。これまでアプリが作る動画のテロップは、すべて白一色でした。白は万能ですが、たとえば星空がテーマの動画も、あたたかい暖炉の動画も、全部同じ白い文字というのは少し味気ない。そこで、テロップの文字色を要素ごとに個別に指定できる機能を追加しました。
色を選べるのは6つの要素です。「シリーズ名」「タイトル」「サブタイトル・キャッチコピー」「製作者名」「本編中に右から左へ流れるタイトル」「最後の視聴感謝カード」。それぞれに、白・クリーム・黄色・オレンジ・ピンク・水色・黄緑・ラベンダー・ゴールドの9色のプリセットから選ぶか、カラーコード(ウェブの色指定に使う6桁の英数字)を直接入力して好きな色を指定できます。もちろん「すべて白(今まで通り)」も一発で選べます。
こだわったのは、選んだ配色が企画ごとの設定ファイル(企画.json)に保存され、次に同じ企画で動画を作るときに引き継がれる点です。一度「この動画はタイトルがゴールド、キャッチが水色」と決めたら、作り直しのときに再入力する必要がありません。
これで、動画のテーマや画面の雰囲気に合わせた配色ができるようになりました。夜空の動画ならラベンダーや水色で涼しげに、暖炉の動画ならゴールドやオレンジであたたかく——そんな使い分けをこれからの動画で試していきたいと思っています。
おわりに
BGM動画の副業は、派手さはありませんが「仕組みを作れば続けられる」のが魅力だと感じています。自作アプリに少しずつ機能を足しながら、動画の質と本数を積み上げていく——その過程も、こうして制作記録として残していく予定です。新しい配色機能を使った動画は、YouTubeチャンネル「ハッピー主夫ライフBGM」で公開していきますので、作業のおともによかったら聴いてみてください。
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映画館ロビーBGM #07|「真夏の午後、暑さでやる気が溶ける時間」を、冷房の効いたサマー・マチネのロビーに変える音楽
真夏の午後1時。お昼ごはんを片づけて、さあ午後の作業……と思ったのに、体が動かない。
外はセミの声と照り返し。部屋の中もなんだかぼんやり暑くて、頭が働かない。「ちょっと横になろうかな」の誘惑が一番強くなる時間帯です。
そんなとき、ぼくはBGMで「いる場所」を変えます。
今回作ったのは、1950年代アメリカ、真夏の映画館ロビー。当時の映画館は街でいちばん涼しい場所でした。入口には「It’s COOL inside!」の看板。ギラギラの太陽の下から一歩入ると、ひんやりした空気と、絨毯の匂いと、ポップコーンの香り——。
午後の上映(サマー・マチネ)が始まる前の、あの涼しくて心が浮き立つロビーの空気を、音にしました。
▼▼▼(ここにYouTube動画を埋め込み:公開後に差し込み)▼▼▼
「暑さで溶ける昼下がり」が、開演前のワクワクに変わる
夏の午後って、一日の中でいちばん「自分に甘くなる」時間だと思うんです。暑いんだから仕方ない、と。
でも、涼しい場所に入った瞬間に「よし」と切り替わる感覚、ありませんか? 夏のショッピングモールや映画館に入ったときの、あのスッと汗が引いて頭が冴えてくる感じ。
このBGMは、その「入った瞬間」を音で再現することを目指しました。流した瞬間から、部屋が冷房の効いた1950年代のグランドシアターのロビーになる。これから始まる午後の上映=あなたの午後の作業を、ワクワクしながら待つ気分になれます。
なぜ「1950年代の夏の映画館」なのか
1950年代のアメリカでは、家庭にエアコンがまだ普及していませんでした。だから夏になると、人々は涼を求めて映画館に集まったそうです。映画館側も「冷房完備」を大きな売りにしていて、氷柱の絵と一緒に「It’s COOL inside!」と描かれた看板が夏の風物詩でした。
つまり当時の映画館ロビーは、「涼しさ」と「これから始まる夢の時間」がセットになった、夏のオアシスだったんです。
その空気感を出すために、今回は音色選びから「涼しさ」を意識しました。主役はビブラフォン。金属の鍵盤をやわらかいマレットで叩くあの音は、聴いているだけでひんやりした風が通るような感覚があります。そこにクールジャズ系の抑えたトランペット、ブラシのドラム、ゆったりしたウッドベースを重ねました。
「涼しい音」を作るために意識したこと
テンポは104BPM。#05の幕間BGMより少しだけ前向きで、#06の夜BGMより軽やか。「午後をもう一度立ち上げる」のにちょうどいい、ゆるやかな推進力のある速さです。
熱気を感じさせるビッグバンドの厚いブラスはあえて封印して、音数を減らし、風通しのいいアレンジに寄せています。
SUNOプロンプト(歌詞なし・instrumental only/コピーして使えます)
1950s American movie palace lobby in summer, cool jazz, vibraphone lead, muted trumpet, brushed drums, relaxed walking bass, air-conditioned refreshing atmosphere, summer matinee before showtime, breezy and light, nostalgic Americana, instrumental only, 104bpm, 5 minutes
夏のこんな時間に流してほしい
昼食後、作業を再開する最初の15分——いちばん腰が重い時間。まずこれを流して、ロビーに「入館」してください。
暑くて外に出たくない午後の家事——洗い物や洗濯物たたみが、涼しいロビーでの開演前のひとときに変わります。
夏休み中の子どもが昼寝した、貴重な自分時間——短い自由時間こそ、気分の切り替えを一瞬で。
映画館ロビーBGMシリーズ、これで7本目
| # | シーン | テーマ |
|---|
| #01 | 朝・作業スタート | レトロジャズ |
| #02 | 作業・勉強 | ビンテージジャズ |
| #03 | 作業・勉強 | ノスタルジックジャズ |
| #04 | 朝・やる気が出ない日 | グランドシアターの開演前 |
| #05 | 午後3時・集中切れ | マチネ上映の幕間 |
| #06 | 夜9時・もうひと頑張り | レイトショー開演前 |
| #07 | 真夏の昼下がり | 冷房の効いたサマー・マチネ ← 今回 |
朝・昼・夜、そして真夏——一日のどの時間でも「1950年代の映画館」に入館できるようになってきました。暑い夏の午後を、少しでも心地よい作業時間に変えてもらえたらうれしいです。
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マサユメ|ハッピー主夫ライフ
作業用BGM|夏のボサノバ 昼の60分ループ【第1弾】
2026.07.12
これまで公開してきたBGMは、1曲ずつの短めのものが中心でした。でも作業をしていると、1曲が終わるたびに「あ、終わったな」と気持ちが途切れてしまう瞬間があります。
そこで今回は、流しっぱなしにできる長さがほしくて、60分ループのBGMを作りました。テーマは「夏のボサノバ」。1時間、たっぷり流れ続けます。
▶ 動画はこちら(YouTube)
なぜ「夏のボサノバ」にしたのか
夏は、暑さでどこか集中しづらい季節です。かといってアップテンポな曲だと、暑さの上に気持ちまで急かされてしまう。
ボサノバの、あの軽くて涼しげなリズムは、この時期の“ちょうどいい温度”だと思っています。波打ち際のような揺れ、力の抜けたギター、遠くで鳴っているようなやわらかい音——。夏の午後の気だるさを、そのまま心地よさに変えられたら、という気持ちで音を選びました。
60分のループにした理由
短いBGMには、実は落とし穴があります。曲が繰り返されると「さっきと同じだな」と気づいてしまい、そこで意識が音楽に持っていかれて、作業の手が止まるんです。
1時間の長さがあると、曲を意識しないまま“ながら聴き”ができます。時計を気にせず、ひとつの作業にそのまま入っていける。「気づいたらもうこんな時間だった」——そういう集中を支えるための60分です。
こんな時間に流してみてください
- パソコン作業・副業の時間に……画面に向かう時間を、少しだけ軽やかに。
- 読書のおともに……ページをめくる手を邪魔しない、静かな存在感。
- おやすみ前のひと息に……一日の終わりの力を、そっと抜いていく時間に。
ながら聴きには、小さなBluetoothスピーカーがあると、部屋全体に夏の空気が広がっておすすめです。
このBGMは、副業として続けているBGM制作の一環で作りました。「聴きながら過ごす時間が、少しでも心地よくなったらいいな」——その一心で、これからも作っていきます。
夏のあいだ、作業のおともにしてもらえたらうれしいです。
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シリーズの他の記事
👉 夏のボサノバBGM 夜の60分ループ【第2弾・真夜中】
【作業用BGM】Vintage America BGM #10|American Dream〜夢を追いかける朝の一曲〜
「今日から新しいことを始めるぞ」という朝に限って、なかなかエンジンがかからない——そんな経験はありませんか。人のやる気は待っていても湧いてきません。むしろ「先に体と場の空気を整えると、気持ちがあとからついてくる」と言われます。テンポのよい音楽が背中を押してくれるのは、104BPM前後の「歩き出したくなる」リズムが、体を自然に前へ向けてくれるからです。
1950年代アメリカをテーマにお届けしてきた作業用BGMシリーズ「Vintage America BGM」、記念すべき第10作。今回のテーマは、このシリーズの原点そのもの——「アメリカン・ドリーム」です。
なぜ、いま「アメリカン・ドリーム」なのか
このシリーズでは、朝のコーヒータイム(#1)、ルート66のドライブ(#3)、サンセットビーチの夕暮れ(#4)、ブロードウェイの朝(#7)——と、1950年代アメリカのいろいろな場所と時間帯を、音で旅してきました。
9曲つくって、ふと気づいたことがあります。どの曲の根っこにも、同じものが流れていたのです。それは「明日は今日よりよくなる」と、みんなが本気で信じていた時代の空気。小さな町の若者が、スーツケースひとつで大都会をめざした、あのアメリカン・ドリームの空気です。
だったら10作目の節目は、遠回しに描くのをやめて、真ん中から一曲にしよう。そう決めました。
実はこれ、50代で副業に挑んでいる自分自身の話でもあります。年齢を言い訳にせず、「ここから何かを始める」朝の自分に、一番聴かせたい曲。それが今回のAmerican Dreamです。
この曲の世界観——小さな町の朝から、大都会の夜景へ
曲の舞台は、何かを始める日の朝です。
朝日が差しこむメインストリート。ダイナーの一杯のコーヒー。バス停に置いたスーツケース。窓の外を流れていくハイウェイ。そして遠くに見えてくる、大都会のスカイライン——。
音づくりは、1950年代のオーケストラルポップをベースにしました。あたたかいストリングスに、朗らかなブラス、足取りを軽くするグロッケンシュピールのきらめき。テンポは前向きに歩き出す104BPM。ハリウッド映画の主人公になったような、根拠のない自信が湧いてくる音を目指しています。
歌詞あり・歌詞なし、2つのバージョン
今回も2バージョンをご用意しました。
歌詞なし版(インストゥルメンタル)は、いつもどおり作業・勉強のおともに。歌詞がないので思考の邪魔をせず、それでいて気持ちだけは前を向かせてくれます。資料づくり、書きもの、朝の家事のスタートダッシュに。
歌詞あり版は、1950年代のクルーナー デュエットスタイル。「小さな町の角から、大都会の光へ」——夢を追いかける人の王道ストーリーを歌っています。通勤や散歩、「今日こそやるぞ」という日の朝いちばんに聴いてほしいバージョンです。
どんなシーンで使える?
- 新しい仕事・勉強を始める朝に——スタートの儀式として1曲
- 企画・アイデア出しの時間に——前向きな空気が発想を軽くします
- 朝の家事をドラマに変えたいときに——主演はあなたです
- 午後、心が折れかけたときに——初心を思い出すリセットボタンとして
- 新しい挑戦を控えた前の晩に——明日の自分への応援歌として
作業のおともに、いい音を
自分で作っておいてなんですが、この曲のストリングスの広がりは、ぜひちゃんとした音で聴いてほしいところ。イヤホン・ヘッドホンを変えるだけで、BGMの「効き方」は本当に変わります。
■ まず1台なら:Anker Soundcore P40i
1万円以下でノイズキャンセリング付き。作業用の入門機として十分すぎる実力です。
■ 本命はこれ:SONY LinkBuds S
片耳4.8gの軽さで、長時間の作業でも耳が疲れにくい。ストリングスの空気感まできれいに鳴らしてくれます。
■ 腰を据える夜に:SENNHEISER MOMENTUM 4 Wireless
じっくり作業に向き合う日のための1台。バランスのよい音で、聴き疲れしません。
まとめ——夢は、朝の1曲から
アメリカン・ドリームというと大げさに聞こえますが、要するに「今日の一歩を信じること」だと思うのです。50代の主夫でも、小さな町の若者でも、それは同じ。
新しい何かを始めるあなたの朝に、この曲が小さなファンファーレになればうれしいです。YouTubeで公開しますので、ぜひ「作業のおとも」に流しっぱなしにしてみてください。
次回#11もお楽しみに。それでは、よい一日を!
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