8月のお盆休みのお知らせを、10月になってやっと剥がしました。どうも、マサユメです。今回は、自分のネットショップの「掃除」の話です。
AIの相棒に、お店を見てもらった
自分のお店は、毎日のように目にしているはずなのに、見慣れてしまって気づけないことがあります。そこで、AIの相棒と一緒に、BASEの自分のお店を上から順に見ていきました。出てきた指摘は、思っていたより多いものでした。
- 8月のお盆休みのお知らせが、10月になってもトップに残っていた
- Tシャツ5点が、全部「ユニセックスTシャツ」という同じ名前だった
- 自動で取り込んだ商品説明が、不自然な訳文のままだった(太字の記号がそのまま見えていたり、見本用の住所が残っていたり)
- 配送方法の名前が、契約している作り手サービスの名前のままで、お客さんには何の送り方か分かりにくかった
- 送料(全国一律750円・沖縄1,980円)を、なんとなく決めていた
いちばん恥ずかしかったのは、終わった夏の貼り紙
なかでも恥ずかしかったのが、お盆休みのお知らせです。8月9日から17日までお休みします、という案内が、10月になってもトップページに貼られたままでした。たまたまお店をのぞいてくれた人は、「この店、いまもやっているのかな」と思ったかもしれません。
これは、自分の手で消しました。消すこと自体は、ほんの数分の作業です。その数分を、二か月近く後回しにしていたんだな、と思いました。
片づけたもの、まだのもの
正直に書いておくと、今回片づけたのは、このお盆休みのお知らせだけです。ほかの指摘は、まだそのまま残っています。
- 片づけた:お盆休みのお知らせ
- まだ:同じ名前の商品、自動で入った商品説明、古い配送方法の名前、送料の見直し、ロゴ
全部いっぺんに直したくなる気持ちもありました。でも、商品の名前や説明は、「この店で何を売るのか」が決まっていないと、付け直しようがありません。なので、ここから先は順番に進めることにしました。
まず「新しい品を並べられる状態」に
派手な作業ではありません。でも、古い貼り紙が残ったお店に、新しい品を並べても、たぶんまた同じことになる。まずは扉の前をきれいにして、いつでも次に進める状態をつくる。今回は、そのための小さな一歩でした。
BASEのお店を開いたときの初期設定は、こちらにまとめています → BASEショップ開設の注意点と初期設定まとめ|主夫が自分の店で気づいたこと
次回は、住所とは別に、お店を止めていたもうひとつの理由の話です。
前回の話はこちら
前回は、住所のことでお店をきちんと開けずにいた理由と、バーチャルオフィスを使って開き直すと決めた話(趣味を副業に変える方法 #17「ずっと店を開けられなかった本当の理由」)を書きました。
「趣味を副業に変える方法」シリーズ
50代の主夫が、AIやホームページ制作、BASEでの店づくりを、実際に進めた順に記録しています。
- 前回:#17 BASEの店をずっと開けられなかった本当の理由
- 今回:#18 BASEの店に残っていた8月のお知らせを、10月に剥がした
- 次回:#19 BASEの店を止めていた、もうひとつの理由(公開準備中)
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