こんにちは、マサユメです。今日は新しく仕上げた一本、Vintage America BGM #13「Sunrise Special」の制作記を書きます。
「金色の朝」を音にしたかった
今回のテーマは、朝いちばんのダイナー。カウンターに差し込む金色の朝の光、コーヒーの湯気、そして新聞の片隅に載っているような、小さな成功。そんな一場面を思い浮かべながら作りました。
タイトルの「Sunrise」には、ゴールドラッシュのイメージも重ねています。ですが、金を掘り当てる大きな一発ではなくて、朝の光そのものが金色に見える、あの始まりの輝き。今回はそっちの金色です。
「静けさ」をテンポで作らないと決めた
作りながらいちばん悩んだのが、「静かな朝の気配」をどう出すか、でした。
朝の空気を出そうとすると、つい遅いテンポにしたくなります。でも僕の作業用BGMは、聴きながら手が動く、前を向ける曲でありたい。だから今回はBPM108、少し前向きなテンポに置きました。
そのうえで、静けさはテンポではなく音色で表現することにしました。ブラシで撫でるドラム、角のないウォームなエレピ、そっと鳴るミュートトランペット。この三つで、賑やかにしすぎず、でも眠くもさせない「朝の気配」を狙っています。テンポは前へ、音色は静かに。この組み合わせが今回のいちばんの工夫です。
前作#12「Blue Plate Special」の“次の一本”として
この曲は、前作のVintage America BGM #12「Blue Plate Special」と対にして作りました。
#12は真昼のダイナーの賑わい。今回の#13は朝、一日の始まり。昼と朝、賑わいとこれから、で向き合わせています。二本続けて聴くと、同じダイナーの別の時間を歩いているような感じになるはずです。よかったら#12のほうも聴いてみてください。
※これまでの Vintage America BGM シリーズも記事にしています。ひとつ前の #11「Saturday Garage」 もぜひどうぞ。
副業を続けるあなたへ
この曲は、副業を続けている人への朝の応援ソングのつもりで作りました。
大きな一発を掘り当てなくても、小さな成功が積み重なれば、それはちゃんと金になる。ゴールドラッシュって、たぶんそういうことなんじゃないかと、作りながら思っていました。でも、一番儲かるのは掘る道具を売っていた人達という話もよく耳にします。行動の前によく確認してから作業を始める事も忘れずに・・・
ハッピー主夫ライフは、50代サラリーマン・マサユメが副業と主夫の暮らしを楽しみながら記録しています。
WALLEVEグループサイトはこちらからどうぞ!
【PR】ブログを始めるなら国内最速クラスのサーバーで
エックスサーバーは国内シェアNo.1のレンタルサーバー。初心者でもWordPressが簡単に始められます。

ハッピー主夫ライフは日本ブログ村ランキングに参加しています。
バナーをポチっとお願い致します!
※投資は元本割れのリスクがあります。ご自身の判断と責任において行ってください。
ハッピー主夫ライフのイラストはAdobe Expressの無料で使える「無料版」の範囲で作成しています。結構簡単に作成できるので是非、あなたも試して下さい
公式Adobeプログラムこのテキストか
下のバナーから公式サイトに移動して登録できます!
マサユメ|ハッピー主夫ライフ



コメント