「せっかく書いたのに、これ、ちゃんと誰かに届いているのかな」——ふと、そんなことが気になった朝がありました。どうも、マサユメです。今回は、コツコツ書きためてきた記事が、実はほとんど読まれていなかった、と気づいた日の正直な話です。
ふと「これ、読まれてるのかな」と思った
副業として、ブログを少しずつ書き続けてきました。気づけば記事の数もそれなりに増えて、正直、それだけで少し満足していたところがありました。でもある朝、ふと思ったのです。「これ、書いた分だけ、ちゃんと読まれているんだろうか」と。数が増えることと、読まれることは、たぶん別のこと。そこが急に気になりました。
調べてみたら、ほとんど誰の目にも触れていなかった
思い切って、自分の記事が検索でどのあたりに出るのかを調べてみました。結果は、思っていたよりずっと厳しいものでした。多くの記事が、検索結果の何ページも奥のほう。正直に言えば、ほとんど人の目に触れていない場所にありました。一生懸命書いたつもりの記事が、並んではいるけれど、届いてはいなかったのです。
数だけ増えて、届いていなかった(正直こたえた)
これは、なかなかこたえました。時間をやりくりして、家のことの合間に書きためてきた分だけ、「届いていなかった」という事実は重かった。頑張りが足りなかったというより、方向が少しずれていたのかもしれません。書きたいことを書く、それ自体は悪くない。でも「読む人が探している言葉」で書けていたかというと、そこまでは考えていなかったな、と気づかされました。
でも、たった1本だけ、ちゃんと読まれている記事があった
落ち込みかけたのですが、ひとつだけ救いがありました。数ある中で、たった1本だけ、ちゃんと上のほうに出て、読まれている記事があったのです。しかもそれは、気合いを入れて書いた記事ではなく、たまたま「探している人がいるテーマ」に当たっていた記事でした。この1本が、大事なことを静かに教えてくれた気がします。
「たくさん書く」より「届く形で置く」へ
そう考えると、気持ちが少し整理できました。これまでの記事はムダではない。ただ、これからは「たくさん書く」だけでなく、「探している人に見つかる形で書く・置く」ことも考えよう、と。書きたい気持ちはそのままに、届け方をひとつ足すだけ。そう思えたら、不思議と肩の力が抜けました。
派手な成功談ではありません。でも、同じように「書いてはいるけど、読まれている実感がない」という方には、少し役に立つかもしれない。そう思って、気づいた日のことを、正直に残しておきます。
前回の話はこちら
前回は、諦めていた自分のサイトが生成AIでまた動き出した話(趣味を副業に変える方法 #14「諦めていた自分のサイトが、生成AIでまた動き出した」)を書きました。今回は、AIの相棒と積み上げてきた記事そのものを、あらためて見直した話です。
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マサユメ|ハッピー主夫ライフ



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