海風が通る、金色の渚で ― ボサノバBGM #4-5「夕凪の渚で / Shore at Dusk」
夕暮れの渚に、涼しい海風が通り抜ける。金色に染まった波がゆっくり寄せては返し、空には少しずつ宵の青が混じっていく。そんな海辺の時間を思い浮かべながら、「夕凪の渚で」を作りました。
ボサノバリラックスBGMシリーズ第4弾「金色の窓辺」の第5曲です。歌やハミングのない約4分のインストゥルメンタルで、家事や仕事をもう少し進めたい夕方に、軽やかなリズムを添えます。
海風が通る夕暮れの渚
この曲の情景は、金色の午後から夕焼け、そして蒼色が混じり始める宵の海へと移っていきます。明るさを残した南国のビーチリゾートを舞台にしながら、眠く暗い夜景には寄せていません。
のんびり眺めるだけの夕景ではなく、海風に背中をそっと押してもらえるような時間。夕方の家事や作業を止めず、気持ちを切り替えたいときに流せる一曲を目指しました。
この曲について ― ナイロン弦ギターと軽いサンバ
主役は、明るい音色のナイロン弦ギターです。温かいローズ系エレクトリックピアノ、ブラシドラム、シェイカー、ウッドベースを重ね、軽いサンバの揺れをつくりました。
設計テンポは102 BPM。穏やかさは保ちながらも、手が止まるほど静かにはせず、明るいメジャーキーと柔らかな6th・9thコードで、爽やかなリゾート感をまとめています。
| 曲名 | 夕凪の渚で / Shore at Dusk |
|---|---|
| テンポ | 102 BPM |
| 主役楽器 | ナイロン弦ギター |
| 編成 | ローズピアノ、ブラシドラム、シェイカー、ウッドベース |
| 長さ | 3分59.400秒 |
| 形式 | インストゥルメンタル(歌・ハミングなし) |
こんな時間におすすめ
・夕方の家事をもう少し進めたいとき
・デスクワークや勉強の気分を切り替えたいとき
・読書やティータイムを明るく過ごしたいとき
・自宅で海辺のリゾート気分を楽しみたいとき
制作メモ ― SUNOに伝えた音の方向
この曲はAI作曲サービス「SUNO」で制作しました。今回は、長さだけを増やす延長機能を使わず、約4分で自然に終わる構成を最初から指定しています。
Style of Music
bright uplifting resort bossa nova instrumental, 102 BPM, cheerful nylon-string guitar lead, warm Rhodes electric piano, light samba groove, brush drums, shaker, upright bass, sunny major key with soft 6th and 9th chords, golden beach at early sunset, breezy and refreshing, elegant tropical resort mood, compact 4-minute arrangement with a clear opening, two short melodic sections and a natural ending, no vocals, no lyrics, no humming, not sleepy, not jazz club
除外した方向
vocals, lyrics, singing, humming, spoken word, choir, long forced outro, repetitive extension, abrupt ending, bebop, swing jazz, jazz club, smoky jazz, aggressive brass solo, sleepy, ambient drone, lo-fi tape hiss, melancholy minor key, heavy sub bass, EDM, synth-heavy, distorted guitar
曲のために、海辺の10景を作り直した
最初の動画では、ほかの曲にも使える共通画像を当てていました。しかし、街の風景や仕事机などが混ざり、「海風が通る明るい渚」という曲の情景と合いませんでした。
そこで初稿を採用せず、この曲専用の画像を10景作り直しました。金色の渚、風にそよぐヤシ、海辺のテラス、夕焼けに染まる波、蒼色が混じる宵の海へ。映像でも時間が進むように並べています。
完成動画も音源と同じ3分59.400秒です。音源をループさせず、冒頭タイトル、ゆっくりしたズームと横移動、画像間のディゾルブ、曲名スクロール、終了画面を元の曲尺に収めました。
YouTubeで聴く
シリーズ「金色の窓辺」について
「夕凪の渚で」は、ボサノバリラックスBGMシリーズ第4弾「金色の窓辺」の第5曲(#4-5)です。夏の夕暮れから宵闇へ、金色から藍色へ移りゆく光の時間をテーマにしています。
1. 金色に満ちる部屋 / Golden Room
2. 西日をわたる風 / Evening Breeze
3. 灯がともる前に / Before the Lights
4. 机にこぼれる光の粒 / Grains of Light
5. 夕凪の渚で / Shore at Dusk ←今回
6. 暮れゆく空の対話 / Fading Sky
7. 沈む陽のテナー / The Setting Sun
8. 窓辺のひとりごと / By the Window
9. 藍がまじる空 / Indigo Hour
10. 宵闇と街のあかり / City Lights
11. 家路をたどる夜道 / The Way Home
12. 夜のはじまりに / Start of Night
前回の曲
前回は、ヴィブラフォンの澄んだ音が光のように揺れる「机にこぼれる光の粒 / Grains of Light」をお届けしました。
おわりに
一曲を無理に長くするのではなく、その曲が自然に終われる長さを守る。「夕凪の渚で」は、約4分のまとまりと、音に合う専用の海辺の景色を大切にした一曲になりました。
次は、ローズ系鍵盤と柔らかな金管が夕空の下で受け答えする「暮れゆく空の対話」へ続きます。次の一曲で、またお会いしましょう。
ハッピー主夫ライフは、50代サラリーマン・マサユメが副業と主夫の暮らしを楽しみながら記録しています。
WALLEVEグループサイトはこちらからどうぞ!

ハッピー主夫ライフは日本ブログ村ランキングに参加しています。
バナーをポチっとお願い致します!
※投資は元本割れのリスクがあります。ご自身の判断と責任において行ってください。
ハッピー主夫ライフのイラストはAdobe Expressの無料で使える「無料版」の範囲で作成しています。結構簡単に作成できるので是非、あなたも試して下さい
公式Adobeプログラムこのテキストか
下のバナーから公式サイトに移動して登録できます!
マサユメ|ハッピー主夫ライフ



コメント