金色の空に、藍色がまじり始める ― ボサノバBGM #4-9「藍がまじる空 / Indigo Hour」
金色の光が残る海辺のテラスに、透き通った藍色が少しずつまじり始める。昼と夜のあいだにある短い時間を、海風のように軽やかな音にしたいと考えて「藍がまじる空」を作りました。
ボサノバリラックスBGMシリーズ第4弾「金色の窓辺」の第9曲です。歌やハミングのない約4分のインストゥルメンタルで、夕方の家事や作業を、気分よく続けたい時間に寄り添います。
金色から藍色へ、明るさを残したまま
この曲の情景は、金色の夕暮れから、明るさを残した藍色の初夜へ移っていきます。空が藍色に変わっても暗く沈ませず、開放感が残るように設計しました。
シリーズも終盤に入り、空の色は金色から夜の色へ近づいていきます。それでも、眠くなる夜景ではなく、まだ手を動かしたくなる夕方の延長として仕上げています。
この曲について ― フルートとフリューゲルホルンの受け答え
リズムの土台はシンコペーションの効いたナイロン弦ギター。その上で、空気感のあるフルートと柔らかなフリューゲルホルンが、短い旋律で上品に受け答えします。長い金管ソロやジャズ風の即興にはしないよう指定しました。
テンポは102 BPM。ブラシドラム、シェイカー、柔らかなパンデイロ、弾むウッドベース、明るいローズ系エレクトリックピアノを重ね、6th・9thコードの明るい響きでまとめています。
| 曲名 | 藍がまじる空 / Indigo Hour |
|---|---|
| テンポ | 102 BPM |
| 主役楽器 | ナイロン弦ギター、フルート、フリューゲルホルン |
| 編成 | ローズピアノ、ブラシドラム、シェイカー、パンデイロ、ウッドベース |
| 長さ | 3分59.880秒 |
| 形式 | インストゥルメンタル(歌・ハミングなし) |
こんな時間におすすめ
・夕方の家事を気分よく続けたいとき
・デスクワークや勉強の後半に、明るい切り替えがほしいとき
・読書やティータイムを軽やかに過ごしたいとき
・自宅で海辺のリゾートの夕暮れを感じたいとき
制作メモ ― SUNOに伝えた音の方向
この曲はAI作曲サービス「SUNO」で制作しました。長さだけを増やす延長機能は使わず、4分前後で自然に展開して終わる構成を最初から指定しています。2つの候補を聴き比べ、1曲を採用しました。
Style of Music
cheerful tropical resort bossa nova instrumental, 102 BPM, crisp syncopated nylon-string guitar as the rhythmic foundation, lively light bossa and samba groove, brush drums, shaker, soft pandeiro, buoyant upright bass, sunny Rhodes electric piano, airy flute and mellow flugelhorn answering with brief melodic phrases, luminous major harmony with 6th and 9th chords, golden light blending into a clear indigo sky above a seaside terrace, breezy, graceful and uplifting, compact natural 4-minute arrangement with a clean ending, unmistakably bossa nova, no vocals, no lyrics, no humming, no long brass solo, no jazz improvisation, no slow jazz, not dark, not melancholic, not sleepy, no jazz club mood
除外した方向
vocals, lyrics, singing, humming, spoken word, choir, long forced outro, repetitive extension, abrupt ending, bebop, swing jazz, jazz club, smoky jazz, aggressive brass solo, sleepy, ambient drone, lo-fi tape hiss, melancholy minor key, heavy sub bass, EDM, synth-heavy, distorted guitar
金色から藍色へ、時間が進む10景
映像は、この曲専用の10景を一枚ずつ作りました。藍色がまじり始めた海辺のテラスから、夕日と海風のベランダ、夕日を映すインフィニティプール、大窓越しのリゾートガーデンへ。中盤で金色と藍色が同じくらいに重なり、灯り始めたランタンの遊歩道、初夜のラウンジ、藍色の空を映す水面へと時間が進みます。
画像には人物や楽器を描いていません。フルートとフリューゲルホルンの受け答えも、海風、カーテン、花、水面、ランタンの光の動きで表しています。
完成動画は音源と同じ3分59.880秒です。音源の延長やループは行わず、冒頭タイトル、ゆっくりしたズームと横移動、画像間のディゾルブ、曲名スクロール、終了画面を元の曲尺に収めました。
YouTubeで聴く
動画は公開準備中です。公開後、この場所にYouTube動画を追加します。
シリーズ「金色の窓辺」について
「藍がまじる空」は、ボサノバリラックスBGMシリーズ第4弾「金色の窓辺」の第9曲(#4-9)です。夏の夕暮れから宵闇へ、金色から藍色へ移りゆく光の時間をテーマにしています。
1. 金色に満ちる部屋 / Golden Room
2. 西日をわたる風 / Evening Breeze
3. 灯がともる前に / Before the Lights
4. 机にこぼれる光の粒 / Grains of Light
5. 夕凪の渚で / Shore at Dusk
6. 暮れゆく空の対話 / Fading Sky
7. 沈む陽のテナー / The Setting Sun
8. 窓辺のひとりごと / By the Window
9. 藍がまじる空 / Indigo Hour ←今回
10. 宵闇と街のあかり / City Lights
11. 家路をたどる夜道 / The Way Home
12. 夜のはじまりに / Start of Night
前回の曲
前回は、開いた窓から夕風と花が揺れる「窓辺のひとりごと / By the Window」をお届けしました。
おわりに
空の色が夜へ近づいても、音と景色には明るさを残す。「藍がまじる空」は、金色と藍色が重なる短い時間を、約4分のまとまりに収めた一曲になりました。
次は、海辺の街に灯りがともり始める「宵闇と街のあかり」へ続きます。次の一曲で、またお会いしましょう。
それでは、今日もハッピーな一日を。
ハッピー主夫ライフは、50代サラリーマン・マサユメが副業と主夫の暮らしを楽しみながら記録しています。
WALLEVEグループサイトはこちらからどうぞ!

ハッピー主夫ライフは日本ブログ村ランキングに参加しています。
バナーをポチっとお願い致します!
※投資は元本割れのリスクがあります。ご自身の判断と責任において行ってください。
ハッピー主夫ライフのイラストはAdobe Expressの無料で使える「無料版」の範囲で作成しています。結構簡単に作成できるので是非、あなたも試して下さい
公式Adobeプログラムこのテキストか
下のバナーから公式サイトに移動して登録できます!
マサユメ|ハッピー主夫ライフ




コメント