【主夫の道具えらびAI編第5回】毎朝の「今日なにやる?」が、ちゃんとした相談になった

50代

前回は、毎朝の「今日は何をやろうか」を、自分の分身みたいな存在に任せてみた話を書きました(→ “自分の分身”に、毎朝のタスク出しを任せてみた)。あれから今も、朝いちばんに分身へ「今日なにやる?」と声をかけるのが、毎日の習慣になっています。今日はその後日談——聞き続けてみて、分かってきたことの話です。

正直、最初は半信半疑でした

AIに「今日は何をやろう」なんて聞いて、まともな答えが返ってくるのだろうか。始めたばかりのころは、そんなふうに疑っていました。実際、こちらの事情も知らない相手に丸腰で聞いたって、当たり障りのない一般論が返ってくるだけではないか——そう思っていたのです。

だから最初のうちは、返ってきた案も「まあ、参考程度に」という気持ちで眺めていました。頼るというより、話し相手になってもらうくらいの感覚だったと思います。

変わったのは、返ってくる“答えの中身”でした

それが、毎朝続けているうちに、少しずつ印象が変わってきました。返ってくる案が、「ちゃんと今の私のことを分かっているな」と感じられるようになったのです。一から事情を説明しなくても、今日の私に合ったたたき台が、すっと出てくる。

的外れな相手に相談しているのではなく、こちらの状況をちゃんと踏まえた相棒に相談している。その手ごたえが出てきてから、朝の「今日なにやる?」が、ただの口ぐせではなく、頼れる相談に変わっていきました。

頼れる理由は、見えないところの“下ごしらえ”

あとになって分かったのは、分身はその場の思いつきで答えているわけではない、ということでした。私が声をかける前に、見えないところで「今、それぞれのことがどうなっているか」を、ちゃんと下ごしらえしてから答えてくれている。だから、いきなり聞いても、今日の私に合った案が返ってくるのです。

賢いことを言ってくれるから頼れるのだと、はじめは思っていました。でも本当のところは、そうではなかった。今の状況を、きちんと分かったうえで話してくれる。その当たり前のことが、朝の相談をこんなにも心強くしてくれるのだと、続けてみて気づきました。

それでも、最後に選ぶのは自分

もちろん、毎回そのまま従うわけではありません。たまには、今日の気分や都合とは少しズレた案が返ってくることもあります。そんなときは「これは今日はやめておくね」と、自分で選び直せばいい。聞くけれど、任せきりにはしない。そのくらいの距離が、ちょうどいいと感じています。

ゼロから「今日は何を」と頭をひねるのと、頼れるたたき台を見ながら選ぶのとでは、朝の重さがまるで違います。考えることがひとつ減った分、家族の様子にふと目がいったり、副業の手を動かし始めるのが、少しだけ軽くなりました。

明日の朝も、また「今日なにやる?」と聞く

だから私は、明日の朝もきっと、分身に「今日なにやる?」と声をかけます。聞くのをやめるのではなく、聞いて返ってきたものを、自分で選ぶ。この“聞いて、選ぶ”という形が、今のいちばんしっくりくる付き合い方です。

道具は、こちらが使いこなそうと気負わなくても、毎日声をかけているうちに、少しずつ暮らしに馴染んでいく。分身との朝の相談も、そうやって当たり前の日課になってきました。焦らず、一歩ずつ。


ハッピー主夫ライフは、50代サラリーマン・マサユメが副業と主夫の暮らしを楽しみながら記録しています。

WALLEVEグループサイトはこちらからどうぞ!

【PR】ブログを始めるなら国内最速クラスのサーバーで

エックスサーバーは国内シェアNo.1のレンタルサーバー。初心者でもWordPressが簡単に始められます。

ハッピー主夫ライフは日本ブログ村ランキングに参加しています。

バナーをポチっとお願い致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村

PVアクセスランキング にほんブログ村
SBI証券[旧イー・トレード証券]

※投資は元本割れのリスクがあります。ご自身の判断と責任において行ってください。

ハッピー主夫ライフのイラストはAdobe Expressの無料で使える「無料版」の範囲で作成しています。結構簡単に作成できるので是非、あなたも試して下さい

公式Adobeプログラムこのテキストか
下のバナーから公式サイトに移動して登録できます!



マサユメ|ハッピー主夫ライフ

コメント

タイトルとURLをコピーしました