皆さん、こんにちは!マサユメです。
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ブログ記事の書き方完全ガイド、今回は第6回です。
前回までで「タイトルの作り方」「冒頭文の書き方」「本文の構成」「リンクの貼り方」と学んできました。でも正直、最初のころの僕には「そもそも何について書けばいいのか?」がまったくわからなかったんです。
書きたいことを書いてもアクセスが来ない——その理由は「SEOキーワード」を意識していなかったから。そして書き上げた記事も、WordPressへの投稿手順を知らなくてまごついた記憶があります。
今回は、SEOキーワードの選び方とWordPressへの投稿手順を、実際に僕がやっている方法でお伝えします。
SEOキーワードとは何か
SEOキーワードとは、読者がGoogleで検索するときに打ち込む言葉のことです。
たとえば「メダカ 飼い方 初心者」「副業 50代 主夫」のような言葉。このキーワードに合わせて記事を書くことで、検索結果に表示されやすくなります。
キーワードを意識せずに書いた記事は、どれだけ内容が良くても誰にも届かない記事になってしまいます。これが最初の僕の失敗でした。
SEOキーワードの選び方:3ステップ
ステップ1:Googleサジェストで候補を集める
Googleの検索窓に書きたいテーマを入力すると、検索候補(サジェスト)が自動で表示されます。
例:「メダカ」と入れると「メダカ 飼い方」「メダカ 繁殖」「メダカ 水換え 頻度」などが出てきます。これが実際に人々が検索しているキーワードです。
ステップ2:ラッコキーワードで一覧表示する
「ラッコキーワード」という無料ツールを使うと、Googleサジェストの候補を一度にまとめて取得できます。メインキーワードを入力するだけで関連キーワードが一覧で表示されます。
- ラッコキーワードを開いてメインキーワードを入力
- 表示されたサジェスト一覧から記事テーマに合うものを選ぶ
- 「〜方法」「〜コツ」「〜原因」の組み合わせは読まれやすい
ステップ3:競合をチェックして勝てるか確認する
選んだキーワードで実際にGoogle検索して、上位に出てくる記事を3〜5本確認します。
- 大手メディアばかり → 難易度高め。別キーワードを検討
- 個人ブログが多い → 勝ちやすい
- 情報が古い・薄い → 丁寧に書けば勝てるチャンス
僕が意識しているのは「個人の体験談を入れられるキーワード」を選ぶことです。大手には書けないリアルな話が、個人ブログの最大の強みだからです。
キーワードを記事構成に落とし込む
キーワードが決まったら、記事の骨格を作ります。基本の型はこれです。
- タイトル(H1):キーワードを自然に含める
- 冒頭文:読者の悩みに共感 → 解決できることを提示
- H2見出し:キーワードの関連語を使いながら内容を章立て
- まとめ:要点を整理して次の行動を促す
タイトルとH2見出しにキーワードを含めるだけで、検索エンジンに「この記事は〇〇について書かれている」と伝わります。難しく考えず、まず骨格を作ることを習慣にしましょう。
WordPressへの投稿手順
記事が書けたら、WordPressに投稿します。僕が毎回やっている手順です。
① 管理画面にログイン
ブラウザで「自分のサイトURL/wp-admin」を開き、IDとパスワードでログインします。
② 新規投稿を作成
左メニューの「投稿」→「新規投稿を追加」をクリック。タイトルを入力し、本文エリアに記事を貼り付けます。
③ スラッグ(URLの末尾)を設定
右パネルの「URLスラッグ」を英語・ハイフン区切り・小文字で設定します。日本語タイトルのままだとURLが文字化けするので必ず変更します。
④ カテゴリとタグを設定
右パネルの「カテゴリ」から適切なカテゴリにチェックを入れ、タグにはキーワードや関連語を入力します。
⑤ アイキャッチ画像を設定
右パネルの「アイキャッチ画像」から写真をアップロードします。テーマに合ったオリジナル写真を使いましょう。
⑥ プレビュー確認してから公開
右上の「プレビュー」で表示を確認してから「公開」ボタンを押します。公開後はスマホでも表示を確認するのを忘れずに。
まとめ
- SEOキーワード=読者がGoogleで打ち込む言葉
- Googleサジェスト+ラッコキーワードで候補を収集する
- 競合をチェックして「個人ブログが勝てるキーワード」を選ぶ
- タイトル・H2にキーワードを含めて記事構成を作る
- WordPressはスラッグ・カテゴリ・アイキャッチを設定してから公開する
最初は難しく感じるかもしれませんが、1本書くごとに必ず慣れてきます。僕も最初はGoogleサジェストを見ながら「これって本当に検索されてるの?」と半信半疑でした(笑)。
ブログは続けることが最大の戦略です。一緒に積み上げていきましょう!
マサユメでした。

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