【主夫ライフ】メダカを”分けたら”変わった!色揚げ・繁殖率アップの実体験記|ハッピー主夫ライフ

ちいさな庭の睡蓮とメダカ達

こんにちは、マサユメです。

最近、ビオトープのメダカ管理に少し変化をつけたら、目に見えて成果が出てきました。今日はそのお話を。

「分ける」だけでメダカが変わった

きっかけは単純なことでした。暗い環境にいた赤系メダカと、明るい環境にいた赤系メダカを見比べたとき、「あれ、全然色が違う!」と気づいたんです。

暗い環境の子のほうが、赤がずっと濃い。

調べてみると、これは保護色と色素細胞の働きによるもの。メダカは環境に合わせて体色を変えるんですね。「色揚げしたいなら、環境をコントロールする必要がある」——この発見は正直、目からウロコでした。

ラメの中に「隠れた系統」を発見

さらに観察を続けていると、金ラメのグループの中に「黄色寄り」と「赤寄り」が混在していることに気がついて。

これ、固定化できていない証拠なんですが……逆に言えば、ちゃんと系統を分けて固定化すれば、「黄金ラメ系」「オレンジラメ系」として別々に販売できる可能性があるということ。

主夫の副業として、メダカ販売をぼんやり考え始めていたのですが、「分ける」ことで道が開けてきた気がしています。

黒ラメが消えた話

ちょっと悲しかったのが黒ラメの件。分けていた1つの水槽の黒ラメ気づいたら黒が薄れて、レインボーっぽくなってきていて……。

黒の遺伝子は他の遺伝子に負けやすいと知りました。混泳させず、単独の水槽で管理しないとダメなんですね。これも「分ける」ことの大切さを実感した出来事でした。

今は1日20〜50個の卵を確保中

現在の繁殖状況は、1日20〜50個くらい。商用レベルの100個以上にはまだ届きませんが、高タンパクの餌・水温管理(25〜28℃)・光量管理(12〜14時間)の3点を意識してから、だいぶ増えてきました。

4月からは大型水槽の中に小型ケースを浮かべて、系統ごとに卵と針子を分けて管理しています。これが今のところいい感じ。

副業としての可能性を感じつつ

「藻が増えすぎると水質が悪化して稚魚の死亡率が上がる」という壁もあって、まだまだ試行錯誤中。

でも、失敗するたびに「なるほど」と学べるのがメダカ飼育の面白さだと思っています。

主夫業のすき間時間に水槽を覗いて、記録をつけて、少しずつ改良していく——ではなく分けていくが正しいかもしれませんそのサイクルが今はすごく楽しいです。

メダカ販売、いつかちゃんと形にしてみます

それでは、また次回。マサユメでした。

▶ メダカの産卵・採卵・孵化率アップの詳しい方法はこちらビオトープワールドスタジオで公開しています

メダカの産卵時期と繁殖の始め方|水温・日照・環境の整え方完全ガイド

ハッピー主夫ライフは日本ブログ村ランキングに参加しています。

バナーをポチっとお願い致します!

にほんブログ村 ライフスタイルブログへ

にほんブログ村

登録者数が多いのは信頼の証ですSBI証券で資産運用をおススメします!

SBI証券[旧イー・トレード証券]


トップページはコチラからどうぞ!

コメント

タイトルとURLをコピーしました